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紹介単行本表紙
  • 美少女クラブ上巻-ただ一人の男と少女達が
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単行本紹介

161冊目のお気に入り本紹介は赤月みゅうと氏の単行本「美少女クラブ上巻」です。オビでは「世界に残った男は御主人様ただ一人です。『奴隷兎とアンソニー』に続く、赤月みゅうと最新刊!上下巻同時刊行!」と紹介。赤月みゅうと氏の描く複数のヒロイン達と同時に絡み合う濃厚なえっち描写。そして、美少女クラブの存在、主人公に関わった女の娘達の消失・残った女の娘達の記憶操作などあらゆる事象が主人公のまわりで起こり始める。上巻では物語のプロローグからガーデンへの侵入者までを描いた一冊となっております。

登場人物の把握や物語の流れを追うために何回も読み返した8月2冊目の単行本は赤月みゅうと氏の単行本「美少女クラブ上巻」ですよ。赤月みゅうと氏は前回の単行本「奴隷兎とアンソニー」に続いての購入になります。前回の単行本では「ヒロインの強い想いに答えた兎によって、幼い頃一緒に過ごした記憶を消された主人公の記憶が戻り結ばれる」という私的にはかなり心にぐっとくるストーリーだったのですが、今回の単行本はタイトルにもある「美少女クラブ」から始まり「ガーデンドールズ」「オペラント・コード」「主人公に関わった女の娘の消失」「記憶操作」「白いリング」「拷問部屋(トーチャールーム)」、それに背景にある「絶滅種・人間の男」と分らない事だらけでストーリーが進んでいくんで、最初は本当にいきなりガーデンに連れて来られた主人公と同じ心境になります。上巻の作中ではガーデン・イキシアが中盤あたりからガーデンの情報探る描写が合間に描かれていたり、リーザことガーデン・ローズとメイド長であるガーデン・ランタナとの会話でそれなりの情報が把握できると思うので、成年向けの漫画で言うのもなんなのですがしっかりと情報を整理して読んでいくと楽しめると思いますよ。私あたり、「昨日まで一緒にいた女の娘が突然消えて自分以外の誰もがその消えた女の娘の記憶がない」という描写は、描かれている雰囲気が『普通』なだけに不気味さが際立っていたと感じました。さて、ストーリーのお話はこれくらいで。赤月みゅうと氏といえば前回の単行本でも楽しめたと思うのですが、複数の女の娘とのえっち描写は今回も美味しく頂けると思いますよ♪♪。上巻では特にお風呂でのハーレムえっち「2話~沐浴~」と私お気に入りのガーデン・リリィのエロ顔が堪らない「3話~夜這い~」は特にオススメ。また、プロローグではリーザのメイド姿でのえっちが楽しめますので、上巻本編では冷徹に振る舞う彼女のえっち姿を楽しみたい方こちらをオススメします♪♪。それでは下巻に続きます。

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