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紹介単行本表紙
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単行本紹介

162冊目のお気に入り本紹介は赤月みゅうと氏の単行本「美少女クラブ下巻」です。オビでは「私は御主人様が大好きです♥『奴隷兎とアンソニー』に続く、赤月みゅうと最新刊!上下巻同時刊行!」と紹介。赤月みゅうと氏の描く複数のヒロイン達と同時に絡み合う濃厚なえっち描写。そして、ガーデン・イキシア失踪後オペラント・コードの入手により暴走する主人公から続く物語は、侵入者との接触によりガーデンの真実を知った主人公によって終焉を迎える。下巻ではオペラント・コードの入手から物語の最後、そして事の発端を描いた作品も収録した一冊となっております。

前回からの続きになります8月3冊目の単行本は赤月みゅうと氏の単行本「美少女クラブ下巻」ですよ。上巻ではガーデン・イキシアがガーデンの外に脱出したところでお話は終わっているので今回はその続きからになりますね。「6話~対ガーデンドール専用オペラントコード~」ではガーデン・カラー、ガーデン・ガーベラ、ガーデン・ドラセナにえっちの強要をされる主人公に対して、リーザことガーデン・ローズがオペラント・コードを教え事により主人公が暴走。ガーデン・ドールに対して絶対の権限を持つそのオペラント・コードで手当たり次第に女の娘を犯していきます。ちなみに、主人公をいじめていた3人は上巻4話でガーデン・シオンをいじめていた3人で、ガーデン・イキシアが主人公が男であると教えたためちょっかいを出してきた感じなのかな。下巻最初でガーデン・イキシアが「あなたには何か逆境が必要なんだわ」と言っているのでそういった心境で教えたのではないかと私的には思っています。暴走する主人公の影響で拷問部屋送りになる生徒が増え「美少女クラブ」が意味を成さなくなった事によりガーデン・ローズは「蕾組」を解放。「7話~イノセント・オブジェラ~」では「蕾組」に入った主人公と体つきは出来ていても中身の成長が伴わないガーデン・ドールズの未完成品達とのえっちがメインのお話になります。「8話~ガーデン神美自由夢~」...誰もいなくなった蕾組の部屋の中に現れる人影。セキュリティの扉を開けて現れた女の娘によっていよいよ物語の真実へと歯車は動き始めます。ちなみに神美自由夢は「シンビジウム」と読み、下巻最初に登場したガーデン・シンビジウムその人です。ある特定の男に対して発せられるフェロモンによる強制射精の嵐と、シンビジウムによる容赦無い責めという搾精メインのお話になりますね。お話最後に登場するピンクウッドによって真実が明かされ「最終話~ガーデン・ローズ~」でのリーザとの対面になります。全ての事が分かった主人公の「なぜ?」にリーザからの答えは本当に心を打たれました。「妊娠もできない失敗作の私は、せめてもの償いとしてガーデンの運営とフランツ様の幸せを...」。彼女はどんな時でも常に主人公を想い主人公のために尽していた訳です。そんな彼女を包み込むかのように主人公とリーザの絡み合う描写は優しさを愛に溢れていたと思います。その後、ガーデンは主人公のオペラント・コード「フリーダム"オール・エンド"」によって終焉を迎え、主人公とリーザの二人は前のように一緒に過ごす事になります。最後の奥様とリーザの電話...リーザの笑顔で感動のあまりまた涙してしまったのは言うまでもありません。さて、ここまでが本編のお話。「過去編~ユートピア~」ではガーデンができる経緯と"奥様"について描いている訳なのですが、私がトラウマのなるほど内容は壮絶です。主人公とジェシカ、二人の想いが交わる時旧人類は死滅する。

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