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紹介単行本表紙
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単行本紹介

210冊目のお気に入り本紹介は世徒ゆうき氏の単行本「アラルガンド」です。オビでは「もっと高く...もっと高く...更なるクオリティアップを...レジェンド!!世徒ゆうき最新刊!!!!!!」と紹介。単行本累計70万部を突破したレジェンド・世徒ゆうき氏の最新単行本の登場です。独特な物語の数々にそれを彩るヒロイン達の妖艶な雰囲気と濃厚なえっち描写。特に濃厚なフェラチオ描写が癖になる一冊となっております。

その濃厚なえっち描写と女性の魅力を読み手側にダイレクトに伝えるキャラクターの描き方に圧倒された8月1冊目の単行本は世徒ゆうき氏の単行本「アラルガンド」ですよ。世徒ゆうき氏は今回4冊目の単行本となりますが私あたりは初めての購入になりますね。実は世徒ゆうき氏の初めての作品購入はアニメ「ストリンジェンド」からだったりします。当時でもかなりなクオリティで楽しめたアニメだったのですが、今回世徒ゆうき氏の成人向け漫画を手にしてみて改めてその魅力的な作品の数々に引きこまれましたね。「ブックマーク」での連載作品では、アンちゃんの可愛さは元よりそのメイドコスの破壊力も満点。あまりの主人公への溺愛っぷりに「ブックマーク2」では、顔面を唾液まみれにさせた上に騎乗位で搾精、さらにはその顔面に放尿までしちゃうという今までに体験した事のないシチュエーションに終始ドキドキしっぱなしでした。「姫ちゃんと烏」では一転して女性の怖さが伝わってきた作品ですね。もちろん登場するヒロイン・宮沢さんは妖艶でそのエロさも十分に伝わってきたのですが、それ以上に怖い印象を受けました。後編のクライマックス部での友人である姫ちゃんや主人公に諭される場面で救われた気がします。後に続く作品としては、「レベルC」 後編での青柳ちゃんのナースコスに濃厚フェラチオ描写、「375」・「375-EXTRA EDITION」でのヒロイン・美奈子さんの可愛さのドキドキするなど作品一つ一つ丁寧な作り込みに満足しながら読んでいました。気になった作品としては屋敷のメイド兼学生の雨森ちゃんがヒロインとして登場する「雨森の槍」・「雨森の週末」です。雨森ちゃんの可愛さに加えメイドとしての奉仕的なえっち描写が特にお気に入りなのですが、その周りで展開する物語もお気に入りで、「雨森の槍」での主人公を射抜く鋭い目つきから感じられる主人公への思いや、「雨森の週末」での学校の先生の万引きによる転落など場面を思い浮かべて読んでみるとゾクゾクする内容が本当に良かったです。今回世徒ゆうき氏の単行本を全体を通して読んでみた感じとしては、場面や登場人物の雰囲気はどこか懐かしい感じがするのですが、ヒロインの可愛さやえっち描写での濃厚さは"今"でも強烈な印象を脳内に印象付ける力強い感じがしました。作品それぞれの独特な雰囲気も相成って一瞬でその虜になる自分がこわいように思えたのですが、それでもその魅力を感じてみたい私がそこにいましたね。前の単行本も含めて今後の世徒ゆうき氏の作品も読んでみようかと思っています。

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